夏の暑い日の季節外れな楽しみ方


昨日(土曜日)、妻の提案でスケートに行ってきた。
スケートをするなんてもしかしたら20年ぶりだったのかも。
スケート場に入るなり、連日続く夏の暑さは吹っ飛び、そのひんやり感がたまらなく心地よかった。
さて、肝心のスケートだけど、20年ぶりという割にはマシなのか、そもそもイメージしていたぼくの実力が低すぎたのかへっぴり腰の割には前に進むことができた。
バラエティ番組を観ていると、芸人が転んでばかりで「スケートって結構難しいんだ」と思っていたけど、実際に自分がやってみたら「芸人のリアクションにすぎないんじゃ?」と思うように。
いくら滑ることはできてもへっぴり腰のぼくは6回も転んでしまった。
一番最後の転びはひどいもので、ズボンがびしょびしょに濡れるほど(リンクに水溜りみたいなのができてた…)。
一方の妻はと言えば、へっぴり腰ながらも一度も転ぶことなく滑ってた。
スケートをやってみて学んだことは2つ。
1.とにかくやってみる。

スケートを久々にやってみたことで芸人の転びは所詮リアクションに過ぎないというのがなんとなく感じられた。

2.ミスは同じようなところに潜んでいる。

転んだのはほとんど同じような場所。
ミスは大概同じようなところで発生する。経営においても同じなのでは。前職でもなんとなくそんな感じがしていた。
経営者となると、責任は飛躍的に大きくなりミスが命取りとなる場合だってある。
命取りになるような同じミスを繰り返しているとクビは間違いない。
1度のミスはケースにもよるけれども取り返すことができるものの、2度目のミスは決して許してもらえるようなものではないということを肝に銘じておかなければ。

転んで打った膝が痛い…。
夏ばての人は、ひんやりしたスケートリンクでリフレッシュなんていかが?
神奈川スケートリンク
神奈川県横浜市神奈川区広台太田町1-1


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