危うく砂漠の墓掘りに ラスベガス 【9/11~13】


HollywoodからLas Vegasへ、Greyhound(全米、カナダおよびメキシコの一部をつなぐ長距離バス)に乗って移動した。
10年前に旅をしたとき、Las Vegasへは夜中に到着した。
その時に目にしたまばゆいばかりのイルミネーションが印象的だった(Los Angelesから15号線に乗って行くとLas Vegasはちょうど谷底に位置し、谷底の宝石を求めて潜っていくような感じを持った)ので、今回も夜中に到着というわけではないものの夕方に到着する便を利用することとした。
しかし残念なことに、9月のこの時期はまだ陽が高くラスベガスに着いた頃にようやく陽が傾きはじめたところだった。
さて、今回はバスでの移動についてから。
【質の低下が目立つGreyhound】
10年前の旅では、Ameripass(バス乗り放題券)をフル活用して、何度もGreyhoundの世話になった。夜行バスも随分と活用し、宿代の節約にも活用させてもらった。
今回の旅でも、勝手のわかっているGreyhoundで近距離は移動することとした。
San FranciscoからHollywoodへ移動したときと同じように、Las Vegasへ行く便でもGreyhoundの提供するサービスの質が明らかに低下していると感じた。
とにかく、ドライバーの愛想がよくないし礼儀もよくない。
以前はバスが出発するとドライバーが車内放送を通じて”Ladies & Gentlemen. Welcome aboard Greyhound, bounced for (行き先). My name is (ドライバーの名前)”といったふうにあいさつしおまけに気の利いたジョークまで言っていたのに、今回は何を言うわけでもなく不機嫌そうな顔でハンドルを握りしめるだけ。
ドライバーの愛想が悪いだけだったらまだしも車内の清掃も行き届いているとはいえないし、Las Vegasへの便では座席が壊れて取り外されたまま運行されていた。
Greyhoundに実際に乗ってみてサービスの低下があまりにも目に付いたので、10-Kを参考に財務状況を調べてみた。
売上高は過去3年間連続して減少している。
その他、乗客数や1人あたりの搭乗距離も減少している。
一方で増えているのは、平均運賃。
運賃を上げていかない限り、経営を維持することは難しいことの表れだ。
運賃を上げると、これまでGreyhoundを利用していた顧客(決してハイクラス層ではない)は、Greyhoundを利用するインセンティブが働かなくなることすら危惧されてしまう。
それに、どうも気になったバスの老朽化は、新型のバスが2002年は大量に投入されているもののそれ以降は目立った更新がされていないことも快適さを損なっている一因なのかもしれない。
ドライバーの機嫌がよくない理由がなんとなくわかった。
以前は、運転に専念すればよかったドライバーは今ではカーゴの仕事まで負担しなければならなくなっていることだ。
ぼくらのようにバックパックやトランクを車体の下に積み込んでもらう際、以前は大概カーゴ専門の係員が対応してくれた。
けれども、今回の搭乗ではドライバーが荷物の積み込み指示を行ったり、場合によっては郵便物(Greyhoundは宅急便のようなサービスも提供しその売り上げ比率は全体の約5%を占めている)をターミナルのカウンターまで運んだりしていた。
こうした負担増は、ドライバーの機嫌の悪さにうんざりしていたぼくらだったものの、一方で気の毒だなぁという気にもさせられた。
【「夢」が感じられなくなったLas Vegas】
Las Vegasへ行ってみようと思ったのは、旅に出る前に『ラスベガス 黄金の集客力』を読んだことも1つの要因。
Las Vegasに出かける機会を持ったビジネスマンであれば、日本を発つ前にこの本を読んでおくと単に「あそこのカジノは派手でおもしろいなぁ」といった印象にとどまらない新たな発見に出会えることと思う。
初めてLas Vegasに足を運んだ人は、きっと「うわぁ派手だなぁ」とかいろいろと驚くところがいっぱいなのかもしれないけれども、ぼくのように10年前に一度来たことのある身としては生意気だけれども「大して成長してないじゃん」というのが正直な感想。
目新しいホテルが立ち並びモノレールが開通したりしていたけれど、提供しているサービスのコンセプトはほとんど変わりなし。
各ホテルによるフリーアトラクションがあって、バフェ(日本では「ブュッフェ」)が安く、ブランドショップが立ち並んでといったそしてカジノで遊んでもらおうっていうもの。
フリーアトラクションの中ではBellagioによる噴水のショーは圧巻だったものの、その他は…。
Venetianのボート(ゴンドラ)は有料で15ドルもとるということには驚いたのと同時に、「Las Vegasはこんなサービスごときで金を取るようになったのか…」という残念な気持ちになった(実際、お金を払ってゴンドラに乗っている人はわずかだった)。
Venetiaのゴンドラ料金表
venetia
お台場にVenus Fortができて(Venus Fortの天井の色が時間の経過とともに変化するのは、Caesar’s Palaceに併設されているForumが元)、Las Vegasが提供する仕掛けが目新しく感じられないのか、ぼく自身歳をとって感受性が鈍くなったのか。
でも、「さすがLas Vegas!」とぼくを言わせることができなかったのは確か。
周りの観光客の表情を見ていても、「うぉ、すっげぇ」という雰囲気ではなかったのかも。
どのホテルも同じようなサービスや出し物をしていて面白みを感じられなかった理由は、Las Vegasを発ってNew Yorkで手に入れた雑誌によってわかった。
その理由については別の機会に「必ず!」まとめる予定
Las Vegasがイマイチな場所に感じてしまったのは、他の街でも見られるような店(Starbucksや中華のチェーン店Panda Express)をどこでも目にすることができ、さらに手ごろな価格で食べられるフードコートなども乱立していることにも原因があるのかもしれない。
ぼくはLas Vegasを「夢の場所」というイメージで捉えていただけに、Starbucksなどの看板を見るとどこか現実の世界に引き戻されてしまうしテンションも下がってしまう。
街としての「らしさ」というものをもう少し考えるべきなのでは。
最近はStripではなく、どうやらLake Las Vegasというエリアが注目らしい。
かの、Rit’s Carltonも進出している。
今度、Las Vegasに行くならこの地域にも足を運んでみたい。
Bellagio
bellagio
Brad Pittが出演した映画、Oceans eleveの舞台にもなった。
【安かろう悪かろう】
Budget Traveler(貧乏旅行者)のぼくらにとって、一流ホテルで比較的安いバフェを食べられるというのは、なによりもうれしいこと。
Las Vegasについた日の夜は、ぼくのお気に入りのホテルCaesar’s Palaceのバフェで食べた。2人で45ドル程度。
飲み放題もついてこの値段なので決して高くないし、料理の種類は少なかったものの質についても悪くなかった。
翌日の昼は大失敗。
昼はケチって、お手ごろなバフェに手を出してしまった。
場所はCircus Circus。
Las Vegasの中ではすごくお手ごろな値段で宿泊できるホテルで、かくいうぼくらも宿泊先の候補に入れた(結果的には違うホテル)。
ランチのバフェは1人10ドル!
でも、10ドル分食べることすら難しいほど料理はまずい。
ぼくらの隣のテーブルに座った男性はあまりのひどさにとった料理のほとんどを残し、チップを置いてさっさと出て行ってしまったほど。
食いしん坊のぼくもほとんど食べずじまい。
ランチのバフェは一流ホテルでも20ドルするかしないかなので、決してケチらないことがオススメ。
Circus Circus
circus
看板は楽しさをそそるものの、食事の内容は楽しさを見事にそいでくれた。
その翌日に食べたWynnのランチブフェは20ドルしたものの、料理のレパートリーは豊富(目の前でらーめんまで茹でてくれる!)で味もよかった。
甘ったるいデザートが多いアメリカでも、ここのスイーツは甘さが抑えられていて日本人のぼくらには高く評価できる。
Wynnのバフェ
wynn
ラスベガスで食事するなら、朝昼兼用として一流ホテルのランチバフェを食べ、夜はフードコートで済ませると良さそう。
決して朝昼兼用でフートコートに足を運び、夜はホテルのバフェを食べないように。
Budget Travelerにとっては痛い出費となりそうなので。
【Las Vegasのホテルに新たなライバル出現?】
ぼくらはStripの北端に位置するSAHARA Hotelに宿泊した。
インターネットのあるサイトを閲覧していると安い宿泊費が提示されていたのでこのホテルに宿泊した。
SAHARAに泊まりたかったわけではない。
ぼくらはLas Vegasもガイドブックを持たずにやってきた。
ガイドブックを持っていたら、もしかしたらSAHARAを好んで選んでいたのかも。
そう言える理由は、SAHARAが新しく開通したモノレールの駅に併設されていて便利だったこと。
モノレールはどこか大江戸線のような感じ。
ホテルと駅が遠くモノレールに乗るまでの時間が妙にかかるという点で、地下深く潜らないと地下鉄に乗れない大江戸線と似ている。
現在は、Stripの南北をつないでいるモノレールだけれども、将来的には南の空港と北のダウンタウンまでつなぐ計画もあがっているらしい。
ところでモノレールに乗っていると、新たな発見をした。
それは、Las Vegasにモーテルが増えていること。
ホテルは新設されてはいるものの、その数が大きく増えたわけではない。
たいていのケースは過去のホテル跡地に、新たなホテルが建設されているものだ。
以前ぼくが来たときは、確かモーテルは非常に少なかったと思う。
ところが、今回の旅ではモーテルの数が増大していて、それはStripにまで侵食している。
ホテルとホテルの間にモーテルが侵食し、ホテルよりもさらに安い価格の宿泊費を提供している。
宿泊費が安いばかりか、モーテルの棟毎にプールを用意するなどそのサービスもホテル顔負けといったところ。
近年はカジノ以外の収入が大きいと言われている大型ホテルにとっては、モーテルの進出は新たな敵の出現であり頭が痛いに違いない。
【結構ラッキー? 思いがけないアドバイスでベストフライト発見】
SAHARA Hotelに宿泊してよかったもう1つのことは、空港へのアクセスがよいこと。
Las Vegasの南に位置するMcCarran International Airportへは、#108に乗っていける。
各ホテルからはエアポートリムジンが走ったりしているけれども、きっと1人5~10ドルはするだろう。でも、市バスに乗れば1.5ドルだし、たったの20分ばかりで空港まで着く。
詳細なバスの運行ダイヤなどはサイトでチェックできるので、Budget Travelerの人は是非!
今回のぼくらの旅は、航空券を現地調達することとしている。
ときどき日本でStar Allianceの世界一周チケットを買っておけば便利だったのにぃと思わされることもあるけれども、別々に買うとスケジュールの融通が利いたりとして便利という点だってある。
Las Vegasに到着した翌日、ぼくらはある日系の旅行代理店に電話をかけた。
Las VegasからNew Yorkへのチケットを購入するために。
旅行代理店に電話をしてTravelocityで提供しているチケットを発券してほしいと言ったところ、その会社では発券サービスをしていないとのこと(Travelocityが提供している航空券の中でも、航空会社によってはeticketシステムを導入していないものがある場合は最寄の旅行代理店で発券してもらう手続きをしないといけない)なので、その会社で購入できる航空券を紹介してもらった。
夜行のDelta。
この便はTravelocityでも案内されていて、片道220ドル程度だった。
電話で旅行代理店から案内された運賃は280ドル。
2人で120ドルばかりの差がある。
少しでも安いチケットがほしいぼくは「もう少し安くすることはできませんか?」と尋ねたところ、Deltaのサイトから直接購入すると旅行代理店に支払わないといけない手数料(航空券1枚につき15ドル)をセーブできることといくつかの航空会社を紹介してもらった。
ちなみに、アメリカの格安航空会社のパイオニアSouthwest航空は、New Yorkに夜到着する便しか飛ばしていないので、朝に到着したいぼくらの候補からは外しておいた。
インターネットでDeltaのサイトを閲覧したところ、旅行代理店が紹介してくれた280ドルでチケットが提供されていた。
そして、案内してくれた他の航空会社のサイトを見てみると、なんとSpirit Airが安い。
Las Vegasを発つ時間、New Yorkに到着する時間、ともに申し分なし。
ぼくらはSpirit AirでNew Yorkへ向かうこととした。
運賃は税込みで440ドル(2人)。
Deltaを利用していたら、税などが追加で発生していたかもしれないしその場合は2人で560ドル以上の出費だったのかもしれない。
親切に情報を提供してくれた旅行代理店には気の毒だけれども、ありがたく情報を活用させていただいた。
お礼といっては不足だけれども、この親切な旅行代理店の情報を。
Las Vegasで何か困ったことがあればここへお問い合わせを(日本語OK)。
STARR Travel
Tel : 798-3555
【Las Vegasのホテルは安い!】
Las Vegasのホテルは決して安いわけではないけれども、他の地域と比べたら安いほうだと思う。
ただし、そこはビジネス。
Las Vegasのホテルの宿泊費は需要と供給のバランスで成り立っている。
需給を調整するのは、ホリデーシーズンやコンベンションが開催されるなどといった要因が大きい。
もしも、時間があるのであれば、金・土や大きなコンベンションの開催期間の宿泊を避けるとよい。
ぼくらはHollywoodでの滞在を1日ずらして、日・月にLas Vegasへ泊まったこともあり宿泊費をセーブできた。
10年前にSan Diegoで出会ったオランダ人バックパッカーは一流ホテルに割安で泊まることができることを知っていたけれども、1人で泊まるにはまだ割高に感じたため、ダブルで部屋を予約したもののバックパッカー仲間8人で泊まったのだとか(フロントにばれて怒られたらしい)。
格安のモーテルができて、つい安いところに泊まってしまいがちだけれども、せっかくLas Vegasに来たのだからモーテルだなんてケチ臭い(ぼくが一番ケチ臭い?)ことは言わず、ゴージャスなホテルに泊まってみてはどうだろう。
ふかふかのベッドでしっかり英気を養って、Las Vegasから再開する旅に備えるとよい。
【危うく「俺様ドライバー」に砂漠の墓掘りとさせられるところに】
Las Vegasへのバスは、本当に災難だった。
Hollywoodから乗ったとき、おそらくバスはLos Angeles始発だったらしくほぼ満席状態だった。
なので、ぼくら夫婦はあまり安全とは言えない後ろのほうの席にバラバラで座った。
途中で隣り合った席が空いたので、ぼくら夫婦はすかさず移動。
移動してほっとしていたら、ぼくらのすぐ後ろから携帯電話で話すおばちゃんの大きな声。
“ダー、ダー、スパシーバ”と言っている。
20年前のアメリカには存在しなかったであろうロシア人。
今回の旅で、アメリカに多くのロシア人がいることに驚いた。
おばちゃんはひたすら携帯電話で話していた。
旦那はそんなおばちゃんにうんざりしたのか、離れて座る始末。
大げさではなく1時間は連続して話していただろう。
バスがLas Vegasめがけて話していると、急におばちゃんの声が止まった。
そう、バスはLas Vegasめがけて砂漠の中を走っているのだ。
いくらおばちゃんの携帯電話でも電波が届かない。
おばちゃんの声がやんだところで、車内に安堵の空気が流れた。
砂漠を越えて小さな村に近づくころ、電波がつながったのか再びおばちゃんが話し出す。
車内の空気が再び曇るも、おばちゃんは我関せず話す、話す。
テニス界の妖精シャラポワもこんなおばちゃんになってしまうのかな?なんて勝手な想像をしてみる。
バスは、Mohave Desertに到着。
どういう理由で有名なのか定かでないけど、なぜか名前を知っていてレアな場所だと思って写真を撮りにバスを降りた
そうしたら、ドライバーが「おまえはバスから降りたから、もう乗せることはできない。ここで諦めろ!」みたいなことを言ってきた。
その表情はかなりマジ。
そんなルールなんて知らないし、外の空気だって吸いたくなるものなのに、ドライバーは頑なにぼくを乗せようとしない。
変にアグレッシブに抗議しても埒があかなそうなのでひたすら”Please!”を連発しといた。
妻はぼくが困っているところを窓越しに目にし、バスの中まで届く”Please!”の声を聞き、救助(「救助」という言葉こそが最適!)に駆けつけようとしたところで、ようやくドライバーの許可が下りてバスに乗ることができた。
はっきりいってすごく焦った。
もしも本当にバスを下ろされたら、砂漠の何もない場所に1泊しないといけない羽目に陥りそうだったし(おそらくLas Vegas行きバスは1日に1本しか走ってなさそう)、置いてけぼりをくらったぼくは妻とどのように落ち合えばいいんだろうと、”Please!”を連発しながらも考えてしまった。
バスに「乗せてもらった」ぼくは、どうも居心地が悪く大声で話すロシアおばちゃんへの関心は薄れ、窓の外をぼーっと眺めていた。
確かにドライバーは少々やばそうな雰囲気を持っていた。
運転中にちょっとドライバーへ声をかけた乗客に対しすごい剣幕で怒っていたし。
そして、やばいドライバーだという確証が得られる出来事がとうとう起こってしまった。
バスはほぼ予定通りランチ休憩をとるべくスポットに近づきつつあった。
ドライバーはマイク向かって「まもなく昼食休憩ポイントに到着します。停車時間は20分を予定」とアナウンスし、ほどなくバスは停車した。
ドライバーがバスを降りると、当然他の乗客も彼に続いてぞろぞろと降りた(Mohaveでのショックをぬぐいきれないぼくはバスの中から様子をうかがっていた)。
ぞろぞろとバスを降りる観客を見ると、ドライバーは「とっととバスに戻れ!」と。
乗客をバスに乗せると、ドアを閉めて出発してしまった。
出発して、ドライバーが「俺様が降りてよいというまでは降りるな!わかったな。俺様は英語しか話さないが、きちんと聞いとけよお前ら。休憩はナシだ!」とマイクに向かって叫びだした。
明らかに「俺様」という雰囲気が出ていた。
あまりにも「俺様」モードが強すぎて怖かったのか、乗客からは不満の声がまったく起こらず、ロシアおばちゃんも電話で話すことなく車内は静まり返ってしまった。
時間は15時前。
12時前に乗車しぼくらをはじめ、多くの乗客はお腹を空かせていただろうし、トイレにも行きたかっただろうにもかかわらず、ドライバーは休憩を中止にしてしまった。
静まり返ったバスは、ハイウェイをひた走る。
30分ほど走っただろうか。
ようやく、ドライバーは休憩する気になったのかバスを停めた。
休憩時間は20分。
よっぽどドライバーが怖かったのか、遅れてバスに乗ってきた客は1人もいなかったのは言うまでもない。
「俺様ドライバー」の気が変わらなかったら、Las Vegasに到着できていなかっただろうし妻と離れ離れになってしまっていたのかもしれないかと思うと、旅にトラブルはつきものと言いはせよ思い出すだけでぞっとする。
Mohaveで置いてけぼりを喰らいそうになったときに撮った写真
mohave
【その他写真】
MGM
mgm
さまざまなタイトルマッチが繰り広げられているMGM Grand内のリング
空港にまでカジノ
airport
出発間近までカジノに興ずる兵も…。
ぼくらが宿泊したSAHARA HotelとStratophere
sahara
奥には、屋上にジェットコースターが走っていることで有名なStratophere。


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