日本でのスポーツメーカーの企業イメージ評価 【Football Business4回目】


先ほどアップしたエントリ(「最後に笑うのはadidas、Puma、Nikeそれとも?」)に引き続き、しつこくスポーツアパレルメーカーについて知ってみようと思う。
そこで、日経消費者研究所が発表している「日経企業イメージ調査」のデータを元にして、アディダス、ナイキ、ミズノ3社に対して日本の一般消費者はどんなイメージを持っているんだろうかとデータにまとめてみた。
グラフは評価順位に基づいて作成し、縦軸の高いほうが評価が高いことを示している。
Rafael Benitez
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サッカー日本代表チームの公式スポンサーであるアディダスよりもナイキのイメージがすごくよいことにびっくり。
項目によっては調査対象企業の中で最も高い評価をナイキが獲得しているものもある。
何気にミズノが健闘しているという驚きは失礼?
グラフを見てもらうと、3社間でイメージ評価の差こそあれグラフの形が似ているとおわかりいただけるのでは。
スポーツアパレル業界とは商品力は当然ながらイメージ戦略をはじめとしたマーケティング力で競い合うんだなということを再認識。
昨年発表した弊社発表レポート「勝利を求め闘い続けるスポーツ用品業界」もどうぞ。


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