年末に出会った今年の最高傑作 「リトル・ミス・サンシャイン」

土曜日、封切られたばかりの「リトル・ミス・サンシャイン」を観てきた。
一言。
サイコー!
娘のオリーブが繰り上げ当選でミスコンに参加するというのが、まさに今アメリカで話題になっているミス・アメリカの資格をどうするかというのとダブって観てしまったり、キッズのミスコンがジョン・ベネみたいと思ったり。
でもそんなのはどうでもよくて、てんでバラバラでそれぞれが問題を抱えている家族がオリーブのミスコン参加に向けた旅を通じて1つになっていく様子がなんとも言えないくらい堪らない。
思いっきりガハガハ笑いたかったけど、さすがに映画館なのでガマン、ガマン。
なにかと思いテーマの多かった今年の映画の最後をこんな楽しい映画で締めくくれたのはうれしいX’masプレゼントだった。
ぼくはこの映画に出演してたじいちゃんみたいになりたい。

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