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見学施設評価サービス

-見学施設をコミュニケーションツールとして有効活用できていますか?-

夏休みの見学受け入れでファンを掴むため、今から準備を

広告など第三者の媒体を介したコミュニケーション活動が効きにくいと言われています。そうした中、企業が運営する見学施設を情報発信の媒体として活用し、ターゲットへ直接情報を発信することが望ましいコミュニケーション活動であると考えます。

見学施設に足を運び、見学を楽しんでもらい、ファンになってもらうことを目標に設定し、その目標に対して見学施設がどの程度達成できているのかを国内外で数100ヶ所にもおよぶ見学実績などから評価いたします。

大きく分けて次のような視点から評価し、約100項目を3段階(「優」「良」「可)に分けて評価します。

評価リスト例 見学施設の申込受付

集客力: 「どうすれば予約できるのかしら」

見学申し込み方法

A社は電話(平日9:00-12:00、13:00-17:00)でのみ工場見学の予約を受け付けています。
働いているお父さん·お母さんがお子さんのために見学申し込みをするには、時間の制約などから少々不便です。
しかし、インターネットから空き状況を確認して申し込めたら、電話からしか予約できないという不便は解消できます。
もちろん、インターネットからの申し込みだけではインターネットに不慣れな方には不便で、複数の申し込み方法を用意することが見学者を多くお迎えする上では理想的です。
展示内容が面白くても受け入れが不十分であれば、獲得できるファンの数は期待以上に増えません。

展示力: 「なんか、説明がつまんないよ」

B社は見学者に好印象を持ってもらうためにスタッフの制服新調や見学コースのリニューアルを施しました。
にもかかわらず、見学者の反応は芳しくありません。なぜなら、案内スタッフには笑顔が乏しく場が白けてしまっていたからです。早口な上に専門的な言葉が多く、見学者の反応はそっちのけで用意された原稿を暗唱することに気を取られてしまいました。
展示物だけでなく案内スタッフの心も揃ってファンを獲得できるのです。非常にもったいないケースですが、実はしてしまいがちな失敗でもあります。

展示力: 「あ、このネタ、blogで紹介したい」

C社は一般消費者からは馴染みのない部品メーカーです。しかし自社の自慢の技術力を多くの人に知ってもらいたいとの思いから積極的に見学を受け入れています。
説明ではわかりやすさを重視するとともに、見学者の記憶に残してもらいたい部分はイラストを活用するなどの工夫を施しています。「世界ナンバーワン」や「世界で唯一」との表現や簡単な作業体験は見学者にとって特に印象的なようで、見学後にblogで報告している見学者が多いことが調査から明らかとなっています。良質なネタが高い口コミ効果を生み出しています。

見学施設もコミュニケーションの発信地に

広告など第三者の媒体を介したコミュニケーション手法は従来と比べて効きにくいとの声が聴かれます。 そこで、企業が運営する見学施設を情報発信の媒体として活用し、ターゲットへ情報を直接発信することがこれから求められるコミュニケーションの形の1つであると考えます。

見学施設に足を運び、楽しんでもらい、ファンになってもらうことを目標に、見学施設がどの程度目標を達成できているかを上のような視点で約100項目にわたって評価します。

ファンとなってもらえると、ロイヤルカスタマーとして長期的に良好な関係が築ける他、blog、twitterなどのメディアを介したクチコミによる波及的なファン獲得も期待できます。

施設評価シートサンプル 施設評価シートサンプル

「見学施設」を客観的に評価し、自社の経営課題に合致しているか見つめ直す機会としてみてはいかがでしょうか?

評価サービス期間・料金 見学施設評価サービスの流れ