携帯電話業界は本格的なチキンレースに突入


今さら言うことではないけれども、世界的にも携帯電話メーカーの合従連衡が加速してきている。
ノキアがシーメンスと通信機器部門で統合するのだとか(関連記事)。
確か、ノキアは日本の三洋と携帯事業で新会社を設立すると先日発表している(関連記事)。
そして、シーメンスの携帯電話部門は台湾のBenQへ売却(Real Madridの来期胸スポンサーはもちろんBenQ)。
携帯電話を軸とした通信機器部門の合従連衡が加速中。
一抜けが勝ちなのか、それとも崖の寸前まで我慢するのが勝ちなのか、チキンレースは始まっている。
そういえば日本でもNECとPanasonicが協業に向けて交渉中という報道があったばかり(関連記事)。


コメントを残す