水筒持ってでかけよう


暑い夏、エアコンの効いたオフィスで働いていてもついつい水分を多く補給してしまう。
大きな会社であれば、ウォータークーラーが備えられていてタダで水が飲めたり、またコーヒーが飲めたりするけれども、そうでない会社に勤めている人はコンビニとかで飲み物を買ってから出勤する。
かくいうぼくも、これまではコンビニでペットボトルの水やお茶を買っていたクチだ。
買ったペットボトルを持ち帰って、それにお茶を入れてオフィスに持っていくというなんとも慎ましいライフスタイル(?)も送っていた。
こうしたライフスタイルを見た妻は、ペットボトルを洗って何度も利用しているのは貧乏臭く夏の暑いこの時期では不衛生ということで、水筒をプレゼントしてくれた。
water bottle
以降、毎日、お茶を入れて、会社に持っていくことに。
飲料メーカーには気の毒だけれども、水筒のおかげで随分とお小遣いをセーブすることができるようになったし、資源を無駄遣いしていないというちょっとした自己満にも浸ることだってできてる(「水筒本体」のイニシャルコストは既に回収済み)。
飲料メーカーは、自社で水筒を製造し(かっこよくて軽く、耐久性のあるものを希望!)、コンビニでは直接水筒向けに飲み物を販売するってのはどうだろう。
ちょうどスターバックスのタンブラーみたいな感じで。
水筒派になったぼくにとっては、水筒のお茶が空になったときにコンビニで安い値段でお茶などの飲み物をチャージできるというサービスは魅力的だけどなぁ。
さぁ、「節約」兼「環境配慮」を目指し、水筒を持ってでかけよう!


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