そろそろJリーグの運営を考えねば


このところJリーグのチームが多いなぁと感じてる。
J1で18チーム。
J2で13チーム。
J1に18チームもあるものだから、中には決して面白くないカードもあるし、プレーのレベルが低いものも。
レベルの高いチームだけがガチンコで戦うリーグだったらもっと観客が入るかもしれないし、それらチームの高いレベルでの戦いに魅力を感じて海外から有力な選手が移籍してくるかも。
Jリーグがはじまった当初はチーム数が少なかったからというわけではないけど、今よりも海外で実績を残した選手(ジーコ、リネカー、ストイコビッチ、スキラッチなど)が海を渡ってやってきた。
でも、今ではその陰はめっきり薄くなってしまい、海外の実績をひっさげてやってくる選手は皆無で無名選手が出稼ぎのようにやってくるケースが多い。
イングランドでプレミア・リーグが誕生したように、強くて財力のあるチームだけでSJリーグ(スーパージャパンリーグ?)でも作って本当のレベルの高いサッカーを見せてくれてもいいのでは?
それができないなら、せめてJ1のチーム数を12くらいに減らして(これで代表とのスケジュール調整もより簡単になるかも)くれれば。
チーム数を増やしてサッカー文化を根付かせることが目的なのか、質の高いサッカーを通じてサッカー文化を根付かせることが目的なのか。
ぼくはサッカーの質を高めることこそが求められていると思うので後者の考えこそ今着手すべきだと思うのだが。


コメントを残す