なぜ、カタカナを多用する?


カタカナ言葉が当たり前のように飛び交う世の中になってきたなぁと改めて実感している今日この頃。
安部元首相の初心表明演説でもカタカナ言葉と多くてわかりにくいという指摘が記憶に新しい(?)ところだけど、テレビを観ていても改めて実感。
昨日、どこだかわからないけどある不動産会社のテレビCMを観た。
「アークテクトが」とか「クライアントのために」とかCMを制作した側としてはカッコつけてると思っているようだけど、観ているこっちとしてはイタイと思わずにはいられないなんとも伝わりにくい作品を見てしまった。
コンサルタントでも妙にカタカナ言葉を多用する人がいて、カタカナを使うことでデキると勘違いしている人がいるけれども、傍から見ているとこれほどカッコ悪いことはない。
だって、自分の意図が伝わっていないのであれば意味ないじゃん。
カッコつけるまえに、きちんとコミュニケーションしようぜ!


masayafukumoto