有限会社ボーダーゼロ設立


今日、ようやく会社設立登記申請をクリアした。
九段下の法務局に行って登記申請をクリアした書類でももらえるものかと思っていたら、別にナニをもらうわけでもなかった。
職員の対応も、「あ、法務局からの連絡がなかったのなら登記は完了しているので手続きを行ってください」とあっさりしたものだった。
「会社ができたんだぁ」という実感を抱かないまま、印鑑登録や登記簿申請を。
それにしても印鑑証明書などをもらうだけというのにやけに手数料がかかる。
おまけにこれからの各公共機関(税務署など)への申請で複数必要なもんだからなおさら。
登記謄本は6枚、印鑑証明は2枚獲得しておいた(労働保険へは当面加入しないでよいので、結果的に登記謄本は6枚も必要なかった…)。
法務局で登記謄本などを手に入れてから同じビル内にある労働基準監督署へ。
従業員である妻の勤務形態が労働保険の適用外らしいので、労働保険への加入はしないで済んだ。
妻がぼくの会社でほぼフルタイムで働くか他にあたらなメンバーが加入したときに改めて加入手続きをして欲しいと言われた。
労働保険へ加入しないことと同じく雇用保険にも現状では加入しないでよいこととなった。
労働保険、雇用保険に加入しなくて良いというのは、経営者であるぼくそして従業員としての妻にとってはいいことなんだろうか。
イマイチ、プラスもありマイナスもあるような微妙な感じ。
ちょっと勉強しておかないと。
竹橋から地下鉄に乗って小伝馬町にある日本橋の税務署へ。
法人設立届出書などをもらう。
税務署に事業の開始を届けるに際し、設立時のBSが求められるとのこと。
ぼくにとって「設立時のBS」というのがイマイチイメージできなかった。
なんで資産の欄に現・預金300万円、資本の欄に資本金300万円だけしか書くことないのにわざわざ求めるんだ?と。
でも、回答ではぼくの想像通りのものでいいので提出して欲しいのだと。
小伝馬町から日本橋の社会保険事務所まで歩く。
1社目の本社の近くを通った。
アポをとってもなかったのでまたの機会に訪問しよう。
社会保険事務所で記載書類をもらう。
親切なことにそれぞれ2枚ずつもらった。
間違っても安心なように。
間違いやすそうな顔をしていたからなんだろうか…。
社会保険関連の書類の提出は少々厄介。
なんでも社会保険の担当者のアポをとってからでないと提出を受け付けてくれないのだとか。
早く書類を埋めてアポをとらないと!
社会保険事務所での用事を終えて、近くのますたにらーめんで久々に食べた。
正直なところイマイチ。
どうせなら近くのじゃんがららーめんにしとけばよかった。
ぼくの味覚の問題でもあるので仕方ない。
帰宅してのんびりしてると、母が家にやってきた。
お祝をもってきた。
赤飯と鯛、お肉。
嬉しいことに父からは祝い金まで。
嬉しいねぇ。
反面、背負うものの大きさを実感。
明日から本格的に「攻め」に出る。
がんばろう。
http://www.borderzero.com


2 Replies to “有限会社ボーダーゼロ設立”

  1. 福元君、
    中島壮太めです。
    絵葉書を拝受しました。
    貴兄のことだから文化果つる国々を廻り始めているのかなと思っていたら、なんとなんとリオからの便り。
    ブラジルには1970年代の年央に6ヶ月ほど張り付いたことがありますが、途方もなく大きな国土と多様な文化には驚かされました。
    アマゾンのべレムを見ると想像を遥かに超える未開発地域と感じたし、中部のサンパウロ、リオデジャネイロを見るといかにも南米らしい文化の華を見た思いがしたし、南部のリオホリゾンテを見るとまるでドイツの山間地域に踏み込んだような錯覚に陥ったし、とにかく一言では言い尽くせぬ多様性国でした。
    でもあれから30年を経過してしまった今では変わっているでしょうね。
    福元君の今後の訪問予定国についての手記も読ませてもらいましたが、これからはスペインを切り出しに、欧州諸国を訪れる由。
    欧州も冬入りですし、水や食べ物でお腹を壊す心配はなくなりますね。
    東京は秋が深まり、今日も爽やかな秋空。深く青い空をバックにして隣家の熟柿の色がなんとも鮮やかです。
    ブログには、貴兄の見聞したあらゆることが細大漏らさず書き留められて、日々新たな刺激の洗礼を受けておられることが理解できます。
    恐らく本ブログは自身の備忘録としての意味合いが強いのででしょうが、友人達にも読ませたい部分については、今回の旅行目的も踏まえ、選別掲載する方が良いかもしれませんね。
    実は一昨日、平塚の或る製造会社で研究開発セミナーを開催した際、浅井友ちゃんにお手伝いして貰ったのですが、帰路に福元君のブログの話が出て、彼女が「福元君、あまりに一杯書いてあって、私に何処を読ませたいのかなあ。」と子育てに忙しい(?)母親らしい不満を漏らしていましたヨ(大笑)。
    貴重な見聞録ですから、先々では出版も視野に入れて良い筈ですし、掲載上の工夫も検討されることお奨めします。
    とにかく羨ましい限りの海外旅行です。
    来年初め辺りには、われわれを集めて報告会をして下さいね。
    このブログは時折覗かせていただきます。
    道中無事な旅を。
    奥さんには是非よろしくお伝えください。
    中島 壮太

  2. 中島さん
    コメントありがとうございます。
    ブラジル、行ったことがあったのですね。
    ブラジル談義できますかね?
    今、ウィーンにいます。
    チェコのプラハを過ぎた辺りから急激に寒くなり、外は雪が降っています。
    アジアでは鳥インフルエンザが蔓延しているようでまたもやルート変更が必要な予感が。
    新たにRioについて投稿しました。
    ご指摘どおり「長い」です。
    気長にのぞいてくださいね。

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