Yentaを利用して気づいた、大人になってからの友人の良さ


Yentaとはビジネスマッチングアプリのサービスの名前だ。
僕はこのサービスを利用している。
会員登録すると、プロフィールに基づいてマッチ性の高いビジネスメイトをAIが毎日10人紹介してくれる。
Tinderみたいに、会いたいと思った人のページは右フリック、興味ない人のページは左フリックし、お互い右フリックしたのであれば、晴れてお互いにメッセージのやりとりができる。

Yentaを利用し、これまで3人と会うことができた。
マッチした人はこれまでに50人弱いるものの、お互いがシャイだったりものぐさだったりすると、コンタクトを取らずじまいということから、たったの3人しか会っていない。
さて、この3人の中で、1人とはマッチングしてから既に複数回会った。
messengerでの情報交換もそれなりの回数をしている。
彼とは同じ学年、共に関西出身、そして何よりもミーハーという共通点がある。

彼とは利害関係がないので個人的に彼のことを「友人」の一人だと思って接している。

大人になってからできた、それもYentaのようなAIが築いた友人関係というのは、学校や職場などでできた友人関係に比べて「いいな」と最近は思う。
というのも、学校や職場を介してできた友人との会話は、共通の友人の話になることが得てして多く、それは時として悪口の一歩手前のようなもので極めて非生産的だなぁと思うからで、共通の友人がいない関係だと、お互いの関心ごとに話題を絞り込むことができるから。

先日、前の職場のメンバーと食事に行ったんだけど、その時は職場の人の話がかなりの比重を占めていた。
既に辞めてしまった僕にとっては知らない人の話題が上がったりと、結構どーでも良い話が多く、途中で退屈になってしまったことは事実だ。

大人になってからの友人ってなかなか作りにくいというトピックをかなりの頻度で目にする。
そもそも僕と同じように大人になる前から友人が少ない人は、大人になってからどうすればいいんだ?というツッコミすらある。

個人的には友人なんて無理に作るものでなく、お互いのフィーリングが合えば自然と友人関係が出来上がるようなものだと考えているわけで、「友人作り」ってのはなんだか妙な感じだとは思う。
とはいえ、大人になってからフィーリングを通じてできた利害関係が一切ない友人関係というのはなかなか良いもので、友人作りに興味のある人はYentaのようなサービスを使ってゆるい気持ちで繋がってみるのはいいんじゃないかなぁと思うので試してみてはいかが?


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