洋書でハードル高いけど、読む価値アリ "FREAKONOMICS"


まだ読んでいる途中なのでブックレビューというわけでもないが、読んでいる途中でも「オススメ!」と声を大にして言いたくなってしまう作品が去年発売された”FREAKONOMICS”。
(ミクロ)経済学をいたってわかりやすい事例に置き換えて説明している。
妙なインセンティブが本来の目的を達成するのを阻害してしまうことが往々にして見られるなどをデータを用いて検証している。
この本は「経済学はつまらない学問だ!」として敬遠されていたハリウッド業界にも大きな刺激を与えたらしく、Angelina Jolieもこの本を通じて経済学への関心が高まったとか。
和訳版がいつリリースされるのか、そもそもリリースされるのかわからないので、早く手にして読みたい人はぜひ!
ぼくは洋書で格闘しながら読みます。
ちなみに、先日訪れたインドでこの本の海賊版が露店でたくさん売られているのを目にした。


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