「道交法」改正が新規ビジネスにつながらない日本


ちょっとした駐車でも即罰金が課されるようになった新たな道交法。
配送業者などにとっては非常に頭の痛い存在であり、彼らのビジネスを脅かす非常に憎ましい法律であることは言うまでもないだろう。
車に誰かが乗っていれば駐車とみなされないらしいとは言っても、常に2人で配送するというのは人件費の観点から言って非常に効率が悪い。
ならば…。
もしも東南アジアや南米で同じ法律が導入されたなら、必ずといってもよいほど子供たちが小遣い稼ぎといって駐車中の車の中でお留守番する仕事を引き受けることだろう。
日本では義務教育が導入されていて(アジアでも同様だが実際は行っていない子も多い)、子供が同様の小遣い稼ぎをする機会は少ないだろうけど、お留守番ビジネスというのは子供たちにとっては悪くないと思うのだけど…。
日本人の感覚からしたら、知らない子に車の中で待っていてもらうのはどうも…という気持ちがあってビジネスに結びつきにくいか?
いや、配送業とかであれば悪い気はしないと思うのだけど。
ただ、やっぱり小遣いを渡す分、配送運賃は割高になってしまうか。
普段、車をほとんど利用しないけど、ちょっと今回の法律は強引過ぎるのでは?と思ってしまう。


コメントを残す