相変わらず客が入らない整体


今日は珍しく早起き。
片付けないといけない仕事があるので早起きをしたはずなのに、blogをアップしてしまっている…。
さて、このところ、ぼくの住む近所にある商店街は店がつぶれたりと色々変化が見られるわけだけど、先日、ある中国整体の店がつぶれてその跡地にまた同じような整体屋が入った。
オーナーが変われど相変わらず、客(患者?)は入っていない。
客が入っているところなんか見たことない。
どうして客が入っていないかがわかるかというと、商店街の入り口近くにあり、店舗自体が1階にあって、さらにガラス越しに中が見えるから。
この整体に客が入らないのって、「商店街の入り口近くにあり、店舗自体が1階にあって、さらにガラス越しに中が見えるから」というのが最大の理由なのでは(他にも理由は見当たるけれども)?
体のコリをほぐしたりしてリラックスしに行く場所だというのに、外から見えるのでは?と思うとリラックスできなさそうだから、普通は行きたくならない。
定食屋の大戸屋の出店戦略の軸が「店舗は1階以外に出す」ということを思い出した。
「定食屋に女性1人」でも入ってもらうためには、極力誰にも知られないほうが女性は入りやすいのでは?という考えから、1階以外に出店したというわけ。
まさしく、整体やマッサージにもあてはまるのでは?
いや、待てよ。
大型複合ビルの中では丸見えの状態でマッサージを受けられるスポットがあって、客が入っているじゃないか。
でも、大型複合施設など自宅や勤務地と離れたところだと、「知っている人に見られる心配は少ない」といった理由を挙げたらそれはそれで妥当性があるようにも思える。
ちょっと離れたところなら他人に見られてもかまわないけれども、近所で見られるのはちょっと…という心理が働いているのだろうか。
それはそうと、件の整体屋、「初めてのお客に限り20分で1,000円」キャンペーンを開催しているけれども、未だに客が入っているところをぼくは見たことがない。


masayafukumoto