泣いても笑ってもあと2時間ほどでキックオフ


あと2時間ほどでブラジル戦キックオフの笛が吹かれる。
この試合に2点差以上つけて勝つかどうかが、今後2週間ばかしの間もワールドカップが楽しめるのかどうかの分かれ目。
とにかくがんばってほしい。
今回は珍しくスタメンを事前発表しなかったので、サポーターそれぞれでお気に入りの選手を組み込んだスタメンを考えているはず。
そこで早速、ぼくも考えてみた。
┏━━┳━┳━━━┳━┳━━┓
┃□□┃□┗━━━┛□┃□□┃⑪巻
┃□□┃□□□⑪□□□┃□□┃⑨サントス
┃□□┗━━━━━━━┛□□┃⑩中田(英)
┃□□□□⑨□□□□⑦□□□┃⑧小野
┃□□□□□□□□□□□□□┃⑦高原
┃■■■■■■■■⑩■■■■┃⑥遠藤
┃■■■⑧■■■■■■■■■┃⑤稲本
┃■■■■■■■■■■■■■┃④坪井
┣━━━━━━━━━━━━━┫③中田(浩)
┃■■■■■■■■■■■■■┃②中澤
┃■■■⑥■■■■■■■■■┃①川口
┃■■■■■■■■⑤■■■■┃
┃□□□□□□□□□□□□□┃
┃□□□□□□□□□□□□□┃
┃□□③━━━━━━━④□□┃
┃□□┃□□□②□□□┃□□┃
┃□□┃□┏━━━┓□┃□□┃
┗━━┻━┻━①━┻━┻━━┛
※番号は背番号と一致していないのであしからず。
DFには中田(浩)を入れる。
彼からのロングフィードも武器となるし。
サントスよりも守備は安定してそうなので。
とにかく攻めよりも守りに専念して欲しい。
MFにはきちんとボランチとして体を張れる2人。
遠藤は中村と同じくらいFKがうまいのでセットプレイでも活躍が期待できるし、稲本だって前回の試合でフィジカルコンタクトに強いところをアピールしてくれた。
小野は日本の速いパス回しの中でボールタッチが多くテンポが狂うことが目に付くので使いたくないけど、中村がコンディションなどで期待できないだけにがんばってもらうしかない。
オーストラリア戦での悪夢をぬぐうためにも。
中田(英)はボランチでなく、もっと前目で。
ミドルシュートを積極的に打ってもらいたい。
そして、FWの巻がミドルシュートの跳ね返りを決めたりするのが理想的。
ブラジルのGKジーダはファンブルが何気に多いので、決してあきらめずに詰めること。
高原は前回のクロアチア戦でサントスの守備があまりにもあぶなっかしかったので、下がりすぎていて本来の仕事ができなかったけど、今回のDFとボランチの陣容なら信頼して前で勝負できるはず。
後ろは任せて、得点、得点、得点!
最後に大黒。
彼は後半のはじめから投入するなど、試合前にきちんと伝えておくといいかもしれない。
小野との交代で入って、サントスを小野が入っていたところに下げるとよいかも。
このように計画しておくと、小野は前半を全力で勝負することができるし、起点として面白い役割を果たしてくれるのでは?
明日までに仕上げないといけない作業があるというのに、早くも気はドイツのスタジアムまで飛んでいってしまっている。
サッカーは誰でもにわか監督になって色々と語れるところがまた面白く、野球とは違う部分でもある(野球で議論にあがるのはせいぜい打順程度であり、それを語ってもサッカーほど白熱しない)。


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