宗教が異なろうが、愛する人を思う気持ちは同じ 「ユナイテッド93」を観た


ユナイテッド93」を観てきた。
映画としては非常によく作られているという感想しか言えない。
それ以上の言葉を、あの事件に対して軽々しくいうことはできない。
運悪くハイジャックされた飛行機に乗るも犯人に立ち向かう勇気を持つ乗客、ハイジャックをするも神(=アラー)にすがる気持ちでひたすら祈るハイジャック犯、地上で次々とハイジャックされる飛行機に対して無策な軍・管制官と多くの人たちのドラマが入り乱れ、それぞれの気持ちに対し監督の価値観を押し付けるのではなくひたすら事実に忠実にコマを送っていく。
極限の状態に置かれたとき人間はどのような行動をとるのかという点で見ると興味深く、それはイスラムだろうとクリスチャンだろうがどのような宗教観や価値観を持とうと、愛する家族に「さよなら」をいう点では共通しているということを示している。
愛する人を思う気持ちは、どんな宗教観・価値観を持とうと変わらないのだ。
それぞれの宗教が信じる神は、いったい人間になにをさせたいのだろうか。
神は人々に争いや憎しみしか与えていない。
平和や心の平安を神は本当に与えているのか?!と無宗教のぼくは思わずにはいられない。


One Reply to “宗教が異なろうが、愛する人を思う気持ちは同じ 「ユナイテッド93」を観た”

  1. masa_yeahさん、初めまして。 映画のデキは良いそうですね。
    アメリカ政府の「93便は墜落した」という公式見解を基にしてますが、
    実はこの事件は日本の新聞・テレビが伝えない事実が沢山あるようですね。
    (最新の米・世論では約4割の人が政府の9/11への関与を疑っています。)
    「2001年9月11日にはテロは起きなかった・・・」とする、
    9・11・ドキュメンタリー「Loose Change=ルース・チェインジ」が
    全世界で波紋を広げ話題ですが、22歳のディラン・エイブリー監督が
    100万円以下で制作した作品が、ネットを通じてブレイクしています。
    この作品の成功で、初の劇場用映画となる3弾が米国では秋に公開予定で、
    いまアメリカ国内では「9・11真実追及運動」が益々高まっています。
    下記、数日前のCNNニュースでは、この映画の最後のテロップ部分の
    空軍の93便重要記録でも、新たな「ウソ」が明るみになって来ています…。
    英語版なら色んな場所から、2弾完全版を「無料」でダウンロードできます。
    グーグル版は410MB=何度も削除され、現在「911 cover up」で登録。
    英語字幕のデータは別にあります。表示方法など詳しくは検索で。
    これを観ると目から鱗が落ちるかも知れません。真実に関心があればお薦め。
    http://www.loosechange911.com/download/trailer.wmv
    http://www.wa3w.com/911/index.html
    http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1461254
    http://www.youtube.com/watch?v=ahv3VdknyZ4

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