ラス・ベガスを取り上げた映画ってどんなのがあったっけ?


最近、スティーブ・ウィンに関する本『裸のラスベガス王』を通勤途中などの空いた時間に読んでいる。
そして、ふと、ラス・ベガスにまつわる映画ってどのくらい観たことあるんだっけと思い、記憶を辿ってみたところ結構あることとともに、ラス・ベガスってこんなにも映画の舞台として取り上げやすい場所なんだぁと再認識した(東海岸のアトランティック・シティに関する映画はせいぜい『スネーク・アイズ』くらいしか知らない)。
そこで、カジノビジネスウォッチャーとして、ラス・ベガスにまつわる映画をご紹介。
カジノ 10th アニバーサリースペシャル・エディション
ラス・ベガスのギャングの抗争を知るなら、この映画でしょう。
シャロン・ストーンとジョー・ペシの怪演が爽快。
ラスベガスをやっつけろ
ジョニー・デップと日本では評価が決して高くないベネチオ・デル・トロが出演。作品に対する印象は残念ながら低い…。
リービング・ラスベガス
大学3年の時、ゼミメイト男3人で観に行ったけど、これもあまり覚えてない。ニコラス・ケイジはオスカーを受賞したような…。
オーシャンズ11 特別版
前回のラス・ベガス訪問で「泊まってみたいホテルトップ5」に入ったベラージオを巡る作品。キャストは豪華だけど脚本は「並み」(ソダーバーグ、最近下火?)。
幸福の条件
かつてスティーブ・ウィンが有していたミラージュを舞台とした作品。デミ・ムーアとロバート・レッドフォードが出演。
バグジー アルティメット・コレクション
ラス・ベガス映画と言ったら本作らしいけれども、残念ながらぼくは観たことがない…。
近々、チェックせねば。
アビエイター プレミアム・エディション
大作ながらも、テンポがよく飽きさせない作品。アメリカが最も勢いのあった時代を知るのにも格好の作品。
日本にカジノを誘致すべきかどうかについてはここではノーコメントだけど、どこか惹かれるカジノの魅力を映画や本などで掘り下げるってのも悪くないでしょう。


One Reply to “ラス・ベガスを取り上げた映画ってどんなのがあったっけ?”

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