久々に大学へ行って気づいたこと


今朝、久々に三田の大学に行ってきた。
社会人になってからも資格試験の会場などで行ったことはあるので、驚くほど久しぶりではないものの、やはり時間の経過を感じてしまう。
田町の駅を降りて人波に身を任せて三田の校舎に参上したのだけれども、なによりも驚いたのが学生がすごく若く見えること。
「約10年前のぼくってこんなにも幼かったの?」というくらい、大学生が若く見える。
総じて、男子学生が若くておとなしい感じ(1限の授業にオンタイムで出席するまじめ君だから大人しそうな学生が多い?)。
その一方で、女子学生が年齢以上に大人びて見える。
机を並べて一緒に仕事をしていても違和感のないようなOL風のファッションに身を包んで颯爽と三田の校門をすり抜けていく。
小学生高学年くらいでは女子のほうが男子よりも大人びて見えるけれども、中学生になるとその雰囲気は逆転するということを昔聞いた記憶がある。
でも、今の時代、その逆転が起こる年齢は年々遅くなっている?
だとしたら、結婚できない男性が多いのもなんとなくわかるし、さらには女性が10ほども歳が男性と結婚するというケースが芸能界をはじめ多く見られるのもいささか変な話でもないような。
さて、早朝から大学に足を運んで、少しは若いパワーを貰えたでしょうか?
来週も色々な大学を訪問する予定。


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