挨拶が交わされる朝はイイ!


今朝、とある大学へilmil いるみるのサービスの説明に足を運んできた。
駅で降りて、校舎まで約10分。
校舎が近づくと、ガードマンが何人も沿道に立っていて学生に「おはようございます」と挨拶をし、それに対して学生もきちんと声を出して挨拶をしていた。
ぼくのような部外者にもきちんと挨拶をしてくれる。
きちんと挨拶をすると教育がされているからか、構内でのモラルも高かった。
指定の場所以外で喫煙している生徒がいない、構内では自転車から降りて押して歩いているなど。
それに引き換え、昨日観た学校問題に関するテレビ番組。
小学生なのに授業中歩き回ったりプリントを紙飛行機にして飛ばすというクソガキ(あら、失礼!)が紹介されていた。
そういう学級は始業時の挨拶が決まってできていない。
挨拶をするのに規律しない児童、机に手を突いたままお辞儀をする児童。
ぼくが子供だったときは考えられないことが、今学校で起こっている。
根性論とか精神論とかに進むのは嫌いなぼくだけれども、「挨拶」というコミュニケーションの第一歩、きちんと教育の現場で叩き込んで欲しいと思った。
そうはいっても、今朝の大学、教育はきちんとされていて、印象◎


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