レッドブルはCMを通じて日本での売上を伸ばせるか?


テレビを観ていたら、レッドブルのCMに、レッドブル・ザルツブルグに移籍したツネ様(宮本)と三都主が出演していた。
これまでのCMはいまいちピンと来ず、我が家でも日本人にアピールするためには早急にツネ様(宮本)と三都主を出演させるべきとの会話をしていたばかり。
そして、ようやく2人を起用したCMを放映することとなり、レッドブルとしては日本人選手を獲得した目的を多少は達成したのではないでしょうか(戦力的にはこれから見極め)。
ただ、このCMを観ると、どうもかつてのジャイアンツの選手が出演していたオロナミンCのような印象を受けるのはぼくだけではないはず。
ただこのCMで、消費者が手にとって飲みたくなるのかについてはビミョーな気がしないでもない。
オロナミンCやポカリといったスポーツ系ドリンクのライバルが多く、さらには自動販売機という販売チャネルにはまだ進出していないレッドブルにとっては、まだまだ日本市場での成長には時間がかかりそうな様子だけど、AIDMAの”I:Interest”までは現状のところ消費者をひきつけることはできていそうな印象がある。
“A:Action”に至るまでにどのような策を打ち出してくるのか、海外ではビッグなレッドブルの今後が楽しみだ。


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