明日は実家の庭の手入れを


実家から電話がかかってきて、明日は庭の木を切ったりと手入れの手伝いをすることになった。
両親はまだ元気だけど、この先なにかあったら庭の手入れはどうするんだろうか、陸の孤島のような場所に住んでいるので買い物とか大丈夫なんだろうか(実家は小高い丘の上!)、と多少なりとも今後のことが心配になっている。
ここ数年、自分の人生を逆算的に考えるようになってきた。
自分の人生はあと何年くらいなので悔いのないように過ごそうとか、年取った実家の愛犬にあと何回会えるんだろうかなど、カウントダウン式で。
ネガティブな感じがしないでもないけど、人生は始まったときから死のカウントダウンを刻んでいるという事実に早く気づいたからこんな考えになったんだろうか。
人生の有限性に人々の意識がもっと注がれたら、もっとみんなが人に対して優しくなれるのに。
「死」が遠い存在である今は、どうも人が人やその他に対してあまり優しくないなぁと感じている今日この頃。
明日は短パンで庭仕事をがんばりますか。
そして、愛犬を散歩に連れて行ってあげよう。


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