ほぼアウェー状態な結婚式で得た刺激


今日は、学生時代に同じバイトをして知り合った友人の結婚式へ。
共通の友人というのはいないので完全にアウェー状態なのかなと不安もあったけど、一方でなぜかすごく楽しみにして参加させてもらった結婚式だった。
テーブルは完全にアウェー。
というのも、ぼく以外は友人の務める職場の同僚のみなさんだったので。
でも、みなさんすごく気さくですぐに仲良くなれた。
すぐに仲良くなったことを帰宅して妻に話すと、「さすが大阪人&帰国子女!」と言われた。
自分では非常に内向的な性格だと思っているけど、外から見るとそうでもないらしい…。
結婚式にはバイトで一緒だった人も招待されていて、彼と近況情報やほかのバイトメンバーがなにをしているのかを訊いたりしたら、みんなそれぞれの道でしかもリスクを取りながらも戦っているらしいことがわかった。
海外で事業を興したやつ、海外でぼくたちがやっていたバイトの経験を買われて就職のチャンスを掴みかけているやつ、政治家になるも先日の選挙では惜しくも失敗したやつ、夢を掴んで無事に警察官になったやつ。
それぞれ、果敢にチャレンジしている。
失敗したらどうしようという消極的な思考は一切感じられない。
大学時代の友人からは比較的白い目で見られていたバイトだったけど、社会に出てからの人生を見てみたらバイトメンバーたちの人生のほうがはっきりいって面白い(ぼくは言うのもナニですが大学では完全にアウトローだった…)。
決して給料がよかったわけじゃないし、体力的にきついこともあった。
でも、今となってはいい経験だったと振り返ることもできるし、違うフィールドの人と関わる機会を持つことだってできる。
みんなががんばっているという話を聞かされたら、ぼくもやらなきゃって気に否が応でもなってくる。
っていうか、ならないと「鈍感」だ。
結婚式に招待してもらって、思わぬ副産物を得て満足度はダブル↑!!!
ご招待ありがとう、そしてお幸せに。
それにしても、結婚した友人、上司・同僚からの評価がすごく高い。
自分の会社に来て欲しいので、一緒に働けるようにがんばらないと!


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