期待を裏切ってリリースされたGNRの新作でドクターペッパーが変なことに

約17年間もの沈黙を破って先日されたガンズアンドローゼス(GNR)の「チャイニーズデモクラシー」。
あまりにも紆余曲折があり、ついつい飲料ドクターペッパーの社長が「2008年中にGNRが新作をリリースしたらアメリカ国民全員にドクターペッパーをご馳走するヨン!」と言ってしまったのは一部の人はご存知の通り。
そして、期待を裏切り実際にリリースされたもんだからドクターペッパーは当然無料で振舞われたわけで、こうした一連の動きに対しG’nRの唯一のオリジナルメンバーのアクセル・ローズが「俺らをダシにプロモーションするなんてけしからん!」とイチャモンをつける羽目に(Ad age.comの記事)。
争いが生じたとはいえ、ドクターペッパーの採ったプロモーション手法は大きな注目を集めたという点では随分と面白いし、実際にぼくはドクターペッパーってどんなのだっけとwikiで調べてしまった。
同じような賭けみたいなプロモーションを日本でするのであれば、「来年の前半にドラクエの新作が出なかったら・・・」みたいなものなのだろうか、それとも・・・。
一応、GNRのために言っておくと、Myspaceで聴いた限りでは新作は思ったよりは良かった。

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