魂が揺さぶられた夜


今日、好きなバンドの1つIron Maidenの新作ビデオ(フライト666 リミテッド・エディション [DVD])上映会に参加してきた。
iron maiden flight666
作品はIron Maidenのボーカリストであるブルース・ディッキンソン自ら機長を務めるプライベートジェットに機材・メンバーを載せて、世界中をツアーで周るという企画を追いかけたもの。
5大陸23箇所を45日間で周るというもので総飛行距離にして約7万キロ!
ヤフーなどでも取り上げられたこともあって、知っている人もいることかも。
上映会はというと、平日ということもあり会場となった映画館の入りはイマイチだったらしかったけれど、ぼくの周りを見渡したところは空席もなく、2つ前の席には日本のヘビーメタル界の大御所・伊藤政則氏(セーソク)が!
さて、ムンバイでのライブシーンからビデオはぼくの全身の毛穴を全開に。
大きなスタジアムにインドの若者(女子も!)が大勢詰めかけ、「インドでヘビーメタルってこんなに勢いがあるの?!」ってオドロキ。
インドでの欧米系アーティストのコンサートはここ数年に始まったこともあり、これまでの鬱憤を晴らす勢いのエキサイトぶり。
ビデオ上映会場では、席に座って画面をじっと観ているだけでなく一緒に叫びたいと思った人も多いはずで、かくいうぼくもすごくうずうずしてた(全身から湧き出るアドレナリンをどう発散すればいいんだ!)。
ブルース機長の操縦する飛行機はオーストラリアや北中南米などを周り、各地で熱烈な歓迎を。
もちろん日本でのライブを行い、幕張メッセでの模様が収録。
生で観た人が羨ましい!
上映前にセーソクが言っていたように、確かにインドや中南米のファン層はすごく若い。
彼らのライブを観るために仕事を辞めたヤツがいるとかをビデオの中で言っていたほど、海外のビッグアーティストのライブを生で観ることに飢えていたのがガンガン伝わってくる。
一方、日本は北米はというと確かに客の年齢層が高めかも。
ぼくが学生だった頃は、会場内への録音可能なウォークマンやカメラの持ち込みが固く禁じられていたのに、最近では携帯電話にカメラが搭載されていることもあって持ち込みはスルーだし、もちろん撮影もフリー。
会場後ろからステージを取ると、たくさんの光る携帯電話が会場に彩を与えて、ある意味重要な役割を担っている。
携帯電話のライトを使って面白い企画ができそうな気が。
それはさておき、今日のビデオ上映会に参加して久々に魂が揺さぶられる瞬間を味わうことができた。
魂が揺さぶられることで新たなインスピレーションが湧いて、明日への活力も同様に湧いてくる。
いやぁ、参加してよかったし、招待してくれてどうもありがとう。
おまけに、参加者限定の抽選会では特製Tシャツまでいただくというオマケつき。
iron maiden T-shirts
こりゃ、お礼にというわけではないけど、フライト666 リミテッド・エディション [DVD]買わなきゃ!

【Somewhere back in time tour】
somewhere back in time tour


masayafukumoto