「そのうちなんかやりましょう」で終わらせないために


タイアップの提案などを受けることも幾つかあるけれども、これまでのどれもがなんとなく会社・サービス紹介をしておしまいという顔見せ的なものが多かった。
顔見せももちろん重要。
仕事はナニをするかと同じくらい誰とするかも大切だから。
ただ、せっかく時間を割いて互いに顔を合わせても、その後に何もつながらないのではすごくもったいない。
ということで、ぼくはこの人とだったらなんらかの形で仕事ができそうかもと思ったら、共有ファイルをgoogle documentに作成して、メモベースでブレーンストーミングするように(つい最近思いついたワザ)することを意識するようになった。
さっき終えたばかりの初対面の人との打ち合わせでも「google document上でアイデア交換しようと思うんで、早速ファイルを作っときますね」と言ってお別れした。
このワザを使えば、メールにファイルを添付してやり取りを重ねることによって生じるパソコンの負荷の増大を回避できるし、互いに上書きを気軽にできるということで作業効率もアップするのではないかなぁと考えているところ。
ま、何はともあれ、社交辞令的な「そのうちなんかやりましょうか」で終えるのではなく、実際にカタチとして残していくためにもイニシアティブをとってカタチを作ろうと働きかけていくことが大切なんじゃないだろうか。
構想10年のあるプロジェクトがいよいよ動き出しそうなところ。
このプロジェクトもgoogle documentで情報共有することで、互いのコミュニケーションを図り作業効率を最大限にまで高めていこうという実験的な要素も含んでる。
すごく楽しみなところ。
まだまだ色々な人とのパートナーシップを組んで意向と考えているので、関心があればこのエントリーへのコメントかコンタクトまで。
※コミュニケーションのキャッチボールができる人を求めます。


masayafukumoto