駅のエレベーター案内の改善をお願い!


普段ぼくが利用する鉄道というとJRと東京メトロのみで、あくまでもそれらのみを利用して気づいたエレベーターについて。
このところ、個人的な事情からエレベーターを利用する機会が非常に多い。
ホームや改札脇などの構内案内板には下の写真のようにホームと出口をエレベーターを介して結ぶ直線が表示されている(見えにくい?)。
guide
これはすごく親切だと評価できる(以前、ホームから出口までエレベーターを使って移動する際にガイドするアプリを作りたいなぁと思ったことアリ)サービスだけどが、これには1点欠点が。
それは、案内板を発見しなければどのようにルートを取れば良いかがわからないこと。
さらに、途中で「あれ?どう行けばいいんだっけ?」というように困ったら再び案内板があるところに戻るか探すしかない。
これって便利なようでまだまだ改善の余地があるのでは?
だからぼくはこの手の案内アプリがあればと思ったわけだ。
けれどもアプリにするとアプリを利用できないエレベーターのメインユーザーであるお年寄りには全く優しくない。
だったら、ホームからエレベーターを使って出口まで出るまでは床に赤などの直線で結んであげたらいいのに。
例えば、下の写真のようなホームに、更に下の写真のように赤線を引いて誘導してあげるだけでお年寄りやベビーカーを使うお母さん、けが人とかも大助かり。
これなら迷いようがない。
platform
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なんでもかんでもIT化すれば良いというわけでなく、アナログに線を引くくらいならちゃっちゃとできるのでは?
ぜひ、鉄道各社の皆さんこの案を採用してくださいネ(採用であればご一報を!)。
ちなみに、今日も九段下駅(この駅のエレベーターは乗り継ぎが多く(3回乗らないとホームから出口まで到達しない!)てややこしい!)でおじいさんをエレベーターまで案内してあげた。
あと、論点がズレるけど健常者などはエレベーターの利用を避けよう!
この人達がエスカレーターを利用してくれたら、車いすの人とかエレベーターを必要とする人がたくさん待たなければならないというのも解消されるので。


masayafukumoto