営業活動を、
見える状態から動く状態へ。

SalesforceやHubSpotを導入しても、案件が前に進まない。
商談ステージはあるのに、次アクションが見えない。
レポートはあるのに、営業会議が改善につながらない。

BorderZeroは、SFA・CRMの運用を見直し、営業活動が動く状態へ整えます。

SFA・CRMを入れても、営業が前に進まない理由

SFA・CRMは、営業活動を記録するためだけのツールではありません。

本来は、案件の状態を把握し、次に取るべきアクションを明確にし、営業組織全体で改善するための基盤です。

しかし、営業プロセスの設計が曖昧なまま導入すると、現場には入力負荷だけが増え、マネジメント側も正しい判断ができません。

こんな状態になっていませんか

SalesforceやHubSpotを導入していても、営業活動が前に進まない。
その原因は、ツールではなく運用設計にあるかもしれません。

商談ステージが実態とズレている

ステージの定義が曖昧で、案件状況を正しく判断できない。

入力・更新ルールがバラバラ

営業担当者ごとに入力内容や更新タイミングが異なっている。

次に動くべき案件が見えない

どの案件に、誰が、何をすべきかをマネージャーが追いきれない。

フォロー漏れや停滞に気づけない

更新されていない案件や重要案件の停滞を把握するのが遅れる。

レポートが改善につながらない

ダッシュボードはあるが、営業会議で眺めるだけになっている。

SFA・CRMが入力ツールになっている

Salesforce / HubSpotを導入しているが、営業活動の改善に使いきれていない。

営業の進め方が曖昧なままでは、SFA・CRMは機能しません

営業プロセスが機能しない原因は、SFA・CRMそのものではなく、営業の進め方が整理されていないことにあります。

01

案件の状態が見えない

商談ステージや入力ルールが曖昧なため、案件が今どの状態にあるのかを正しく判断できません。

02

次に何をすべきか分からない

次アクションやフォロー基準が整理されていないため、営業担当者任せの対応になりやすくなります。

03

改善に使えるデータが残らない

受注・失注・停滞の理由が蓄積されず、営業会議やマネジメント判断に活かせません。

この状態では、どれだけツールを整えても、営業活動は前に進みません。 BorderZeroは、営業フロー、商談ステージ、活動管理、レポート、アラート、定例運用までを整理し、SFA・CRMが営業改善につながる状態をつくります。

BorderZeroが支援すること

営業プロセスの設計から、SFA・CRMの運用改善まで、営業活動が前に進む状態をつくります。

01

営業プロセス・商談ステージの整理

営業フロー、商談ステージ、案件管理ルール、受注・失注条件を整理します。 「いま何の状態なのか」「次に何をすべきか」が判断できる営業プロセスに整えます。

02

SFA・CRMの入力項目・運用ルール整理

SalesforceやHubSpotに入力すべき情報、更新タイミング、必須項目、担当者ルールを見直します。 現場の負荷を増やしすぎず、営業改善に必要なデータが残る状態を目指します。

03

営業活動・次アクション管理

タスク、活動履歴、フォロー予定、停滞案件の確認方法を整理します。 担当者任せにせず、次に動くべき案件が見える運用を設計します。

04

レポート・ダッシュボード改善

パイプライン、案件進捗、活動量、受注率、停滞案件、失注理由などを確認できるレポートを整えます。 営業会議やマネジメント判断に使える形にします。

05

アラート・定例運用の設計

一定期間更新されていない案件、フォロー漏れ、重要案件の停滞などを検知できる仕組みを整えます。 営業会議や定例確認で見るべき数字、確認すべき案件、決めるべきアクションまで整理します。

Salesforce / HubSpotを、営業現場で使える状態へ

BorderZeroでは、SalesforceやHubSpotを活用した営業プロセス改善を支援します。 すでに導入済みのSFA・CRMを前提に、営業活動とマネジメントに使える状態へ整えます。

商談管理、パイプライン、活動履歴、タスク、レポート、ダッシュボード、通知・ワークフローを、営業プロセスに合わせて見直します。

商談・取引管理 パイプライン設計 入力項目整理 活動履歴・タスク管理 レポート改善 ダッシュボード設計 通知・ワークフロー 運用ルール整理

SFA・CRMを、営業改善に使える状態へ

入力された情報を、営業活動・会議・改善に使える状態へ整えます。

Before After
商談ステージが実態と合っていない 案件状態と次アクションが判断できる
営業担当者ごとに入力内容が違う 必要な情報が共通ルールで蓄積される
更新されていない案件に気づけない 停滞案件やフォロー漏れを把握できる
レポートを見るだけで終わる 会議で次の営業アクションを決められる
受注・失注理由が曖昧 改善に使える営業データが蓄積される
SFA・CRMが現場に定着しない 営業活動とマネジメントに使われる状態になる

このような企業におすすめです

  • SalesforceやHubSpotを導入したが、営業現場で活用しきれていない
  • 商談ステージやパイプライン管理を見直したい
  • 営業担当者ごとに案件管理のやり方がバラバラになっている
  • フォロー漏れや停滞案件を減らしたい
  • 営業会議で見るレポートを改善したい
  • SFA・CRMの設定を、営業プロセスに合わせて見直したい

営業プロセスの詰まりを、一度整理しませんか。

SalesforceやHubSpotの設定を変えるべきなのか。
商談ステージや運用ルールから見直すべきなのか。
現在の状況をうかがい、優先して改善すべきポイントを整理します。

BorderZeroが選ばれる理由

01

ツール設定だけでなく、営業の進め方から整理する

SalesforceやHubSpotの設定変更だけでなく、商談ステージ、活動管理、次アクション、会議運用まで含めて整理します。

02

営業現場とマネジメントの両方を意識する

入力しやすさだけでも、管理しやすさだけでも不十分です。現場が使え、マネージャーが判断できるバランスを重視します。

03

小さく始めて、現場で動く形に落とし込む

いきなり大規模な営業改革を行うのではなく、停滞案件、ステージ定義、レポート改善など、現場で変化が見えやすいところから着手します。

進め方

現状把握から、設計・実装・運用改善まで段階的に進めます。

Step 1

初回相談

現在の営業体制、SFA・CRMの利用状況、困っていることをヒアリングします。

Step 2

現状診断

Salesforce / HubSpotの設定、商談ステージ、入力項目、レポート、営業会議での使われ方を確認します。

Step 3

改善方針の整理

営業プロセス上の詰まり、優先して直すべき項目、短期・中期の改善テーマを整理します。

Step 4

設計・実装

商談ステージ、入力項目、レポート、ダッシュボード、タスク、通知、ワークフローなどを整備します。

Step 5

運用・改善

定例確認を通じて、営業活動とデータを見ながら改善を続けます。

まずは現在の状況整理から

Salesforce / HubSpotを、営業が前に進む仕組みに変えませんか。

SFA・CRMの設定を見直すべきなのか。
営業ステージや運用ルールから整理すべきなのか。
まずは現在の状況をうかがい、営業プロセス上の詰まりを一緒に整理します。

FAQ

Q. Salesforceを使っていますが相談できますか?

はい。Salesforceを前提とした営業プロセス整理、商談ステージ設計、レポート・ダッシュボード改善、運用ルール整理などをご相談いただけます。

Q. HubSpotをSFA・CRMとして使っていますが相談できますか?

はい。HubSpotの取引、パイプライン、プロパティ、タスク、レポート、ワークフローなどを活用した営業プロセス改善をご支援できます。

Q. MAの活用も含まれますか?

このページで扱う営業プロセス改善では、主にSFA・CRMの活用を対象とします。MA活用やマーケティング施策との接続が必要な場合は、別途マーケティング支援領域として整理します。

Q. 営業プロセスがまだ整理されていない段階でも相談できますか?

はい。むしろ、商談ステージや入力ルールが曖昧な段階から整理することで、SFA・CRMを活用しやすくなります。

Q. SFA・CRMに入力されない原因も相談できますか?

はい。入力項目が多すぎる、更新タイミングが曖昧、営業現場にメリットが伝わっていないなど、運用面も含めて整理します。

Salesforce / HubSpotの設定や営業プロセスに課題がある場合は、
まず現在の状況を整理するところからご相談いただけます。

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